国内旅行ガイドブックの選び方

私は以前旅行の計画を立てるときに、

ネットがあるからガイドブックは買わなくていい派」だったんですが、

昨年の伊勢旅行の時にその考えは変わりました。

ガイドブックがあったほうが良い理由

① 暇なときに読んで気分を高めることができる。

家やカフェで読むと旅行に思いをはせてニヤニヤすることができます。

② 皆で見ることができる。

パソコンの前で皆でネットで調べるのもいいんですが、スマホしかなかったり

旅の途中で観光スポットを調べたくなったとき、やはり紙媒体が便利です。

③ 自分が調べないような情報が載ってることがある。

「○○ 観光」で検索するとたくさんの情報が手に入りますが、

詳しく調べるのは自分が興味を持った場所のみになりがちです。

ガイドブックを読むと自分があまり調べていなかった場所に

魅力的なスポットやイベントがあることがあります。

ネットは口コミを見たり、コースを考えるのに便利ですね。

お店の営業時間から、地図も経路も電車の時間もすぐ調べられます。

私がガイドブック必要派になったのは特に1つ目の理由が大きいですね。

伊勢旅行までの2か月間「たびまる」を毎日パラパラ眺めていました。

もう家でも外でも旅行が楽しみでにやにやしていました。

ガイドブックの選び方

ガイドブックもいろいろありますが、目的に応じて購入すると

旅がもっと楽しくなるかもしれません。

以下各ガイドブックに対しての私の感想。

1.たびまる

たびまる南紀・伊勢・志摩・熊野古道 【全集・双書】

価格:972円
(2015/4/11 03:00時点)

私の一番おすすめのガイドブックです。これを勧めたいがために記事を書きました。

コンパクトなのに情報量が多く、おすすめスポットや食べ物、宿、交通情報まで

たくさん載っています。そしてわくわくするようなレイアウト。

まるで昔のゲームの攻略本を読んでるときのようなワクワク感を味わえます。

次の旅行でも買いたいガイドブックです。

<2016.6.29 追記>

たびまるの表紙が地図になってペラペラになってた・・あのしっかりした作りが好きだったのに・・!表紙についている写真がちょっとボコッと飛び出ている感じも良かったのに・・!

中身は今まで通りの豊富な情報量で、表紙が変わったことで軽くなっていましたが個人的には前の作りがいいなぁ。

2.るるぶ

るるぶ伊勢志摩(’15)

価格:907円
(2015/4/11 03:30時点)


大きめサイズで見やすい!卒業旅行の計画なんかに便利です。

基本のスポットは完璧に抑えてある印象があります。

若者向けのテーマパークなんかを詳しく特集していたり、

有名な食べ物屋さんなどが紹介されています。

持ち歩くには不便ですが皆で見てワイワイやるには一番のガイドブック。

3.まっぷる

伊勢志摩 ’16 (まっぷるマガジン 東海 09)[本/雑誌] / 昭文社

価格:907円
(2015/4/11 03:31時点)


るるぶと同じく大きめサイズです。やっぱりまっぷるという名前の通り

地図が詳しい印象です。車で行くアウトドアな大人の旅行向き?

飛行機で行って泊まって・・・なんて旅行にはるるぶ。

車で行っていろいろ見て回って・・なんて旅行にはまっぷるがいいかも。

4.ことりっぷ

伊勢・志摩 ことりっぷ / 昭文社編集部 【全集・双書】

価格:864円
(2015/4/11 03:33時点)

とにかく可愛く女子旅行がしたい人はことりっぷ。

サイズも小さく情報量は他のガイドブックと比べて少ないように感じますが

女の子がぐっとくる可愛い&お洒落なスポットに特化しています。

雑貨屋さんやカフェ屋さんを巡りながら

知らない街でお洒落に旅行がしたいときにぴったりです。

まとめ

他にも温泉に特化したものや、カフェに特化したもの、有名な観光スポットではない

穴場巡り用のガイドブックなどもあるので、旅行の目的がはっきりしている場合は

そういったガイドブックもいいと思います。

ノープランで行く旅行も良いですが、情報を集めて計画を立てていくと

お得なプランが発見できたり、行きたい場所が見つかったりして嬉しくなります。

私が旅行の計画を立てるのが好きだからかもしれませんが。

来月はゴールデンウィークなので、旅行に行かれる方は楽しく過ごされて下さいね!

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