お伊勢参りに行ってきた③

やっとタイトルの通り、お伊勢参り開始です。

ガイドブックやネットの情報によると

外宮(げくう)を先に周り、内宮(ないくう)を周るというのが

正しい周り方のよう。

さらに調べていくと「本当は二見浦で体を清めてから周ったほうが良い」とか

他にも「伊勢に行くなら○○にも行かないと片参り」という情報が

何かのキャンペーンかのようにたくさん出てきたので調べるのをやめました。

とりあえず外宮→内宮をメインに近くの別宮(べつぐう)にも行くことに。

外宮参りへ出発

久居駅から電車で伊勢市駅へ。560円で30分ほどかかります。

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駅につくともうすぐそこに外宮がありそうな鳥居が。

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はやる気持ちを抑えて、まずは荷物を預けます。

重い荷物を持ってお伊勢参りは大変。

伊勢市駅には手荷物預かり所があり、500円で荷物を預かってくれるのです。

さらに1,000円で近く(伊勢・鳥羽・志摩市内)の宿に荷物を届けてくれるという。

事前に調べて行ったんですが、これは本当に便利だった。

1,000で手ぶら観光ができて、17時には宿に荷物が着いているなんて・・

素晴らしいサービスだと思います。

沖縄も大分も観光を押している地域だから、

こういう旅行客にとって便利なサービスは大事だなぁ。

なんて、偉そうに地元の観光事情を考えながら外宮へ向かう。

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入口の火除橋(ひよけばし)左側を渡ります。

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大きな鳥居をくぐって進む。

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たまに小雨が降るような天気で、霧も出ていますがそれもまた神聖な感じ。

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カメの頭に見えるという亀石。ほんとだ!

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なんとうりぼうもいました。

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お守りも人気です。買おうかと思いましたが内宮のも見たかったので我慢。

外宮の小宮は4重の垣に囲まれているので、直接は見えませんでした。

どうなっているのかな?

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休憩をしていると「せんぐう館」というのを発見。

入場料も300円だし・・ということで入ってみることにしました。

お伊勢参りに来たのは母の希望で、恥ずかしながら私自身は何もしらなかったんです。

この「せんぐう館」に入って唖然。

式年遷宮ってすげぇ

正宮も別宮も20年に一度建て替えてるのか・・!

しかも1300年も前から。

木を植えて、伐採して、宮大工さんたちが組み立てて、祭典と行事を繰り返して・・

気が遠くなるぐらい大変だ。

しかも多くの人の力がいる。

それを今も受け継いで実行している人がいると思うと

本当にすごいことだと思いました。

式年遷宮を見逃した方は是非この「せんぐう館」を見ると良いと思います。

伊勢市駅手荷物預かりサービス
 伊勢市駅を出て左の建物にあります。
 詳細:伊勢市観光協会ホームページ

式年遷宮記念 せんぐう館
 入館:午前9時から午後4時まで
 休館:毎月第4火曜日
 料金:一般300円、小中学生100円
 詳細:式年遷宮記念 せんぐう館公式ホームページ

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