格安スマホに挑戦③キャリア解約をする前にやったこと一覧

申し込むサービスも決め、支払い用のクレカも用意していよいよ格安スマホへ。と、その前に今まで使っていたキャリアを解約する準備を忘れていました。

高校生の時から使っている電話番号を今更変えるのも大変なので、現在の電話番号を引き継げる「MNP転出」というのをやっていきたいと思います。MNPについていろいろ調べて詳しくなった気がするのでドヤ顔で解説していきます。

MNPとは

モバイル・ナンバー・ポータビリティの略で、今まで使っていた電話番号をそのまま他社サービスに引き継げる仕組みのこと。

MNP予約番号

電話番号そのままで格安スマホに移るには、MNP予約番号が必要です。My docomo→ドコモオンライン手続き→携帯電話番号ポータビリティ予約のページで発行することが出来ます。

MNP予約番号の有効期限は発行してから15日間と短く、格安スマホ申し込みの際に「有効期限が10日~12日以上残っている必要がある」などの条件が付いている場合があるため、どの格安スマホにするか・どの端末を使うかを決めて格安スマホ契約直前に発行するのが良いでしょう。

docomoを解約する前にやったこと

①dポイントの確保

私のdポイントは母と共通(母が主回線)なので、解約しても消えることはないんですが一応確保しました。「dアカウント」を作っておけばポイントが消えることはないようです

②キャリアメールアドレスで登録しているサービスの登録を変更

格安スマホにするとキャリアメール(ドコモの場合~@docomo.ne.jp)が使えなくなるので、キャリアメールで登録しているサービスのアドレスをgmailに変更しました。私は人との連絡にLINEかgmailを使っているのでキャリアメールが使えなくなっても問題ないのですが、メインで使っている人はこれがネックになるかもしれません。

キャリアメールが無いと困る場合は、安いプランで契約したガラケーと格安スマホの2台持ちにする人もいるようです。

③解約金の確認

My docomo→ご契約内容確認・変更で今契約しているプランや割引サービスを見ることが出来ます。私の場合プランが「タイプXi にねん」で、契約満了月が9月でした。この場合契約満了月の翌月と翌々月(つまり10月か11月ですね)に解約すると解約金がかかりません。満了月以外での解約はなんと9,500円

解約料が表示されていない場合があるので、契約内容確認のページで自分の入っている「プラン」や「割引サービス」を確認したら検索してみましょう。

例)タイプXiにねん 解約料 などのキーワードで検索

するとdocomoのページがヒットするので解約料を調べることが出来ます。

私は解約月がまだ先でした。月々の料金と解約料を比べてみても格安スマホにしたほうがお得だったので、解約月を待たずに解約することに決定。

MNP予約番号の使い方・MNP作業

キャリア解約の準備が出来たらさっそく格安スマホに申し込み。この時手持ちのMNP予約番号を入力する欄がありますので入力します。

あとはSIMカードが届くのを待ちましょう。今まで使っていたスマホから格安スマホへの切り替え作業(MNP作業)はSIMカードが届いてから自分で行う場合と、格安スマホの会社が勝手に切り変えてくれる場合があります。



私が契約したBIGLOBEスマホの場合、SIMカード到着日の翌々日をめどに勝手に切り替えてくれます。楽ですね。(追記:自分で電話やWEBでの申し込むと数分~2時間で開通可能)

キャリアを解約する前に

解約する過程で思ったのは「格安スマホはどの人にもお得なわけじゃない」ということ。仕事で外に出て携帯をよく使う人はキャリアのほうが安くつく場合がありそうです。キャリアはデータ通信の速度も安定してますしね。またキャリアメールが必須の人もいるかと思います。

・キャリア転出にかかる解約料
・自分の通話の頻度、出先でのデータ通信の頻度
・キャリアメールの利用頻度
・キャリアが提供しているサービスの利用状況

上記はよく確認して考える必要がありそうです。案外プランの見直しだけで安くなるかもしれません。

また格安スマホへの切り替えで注意が必要だと思った点は、

・MNP予約番号の有効期限

これが結構シビアで発行後2~5日以内に手続きする必要があるので、発行は直前がベストだなと思いました。発行に時間もかからないし、手数料もいらないので先にやる必要がありません。

さあいよいよ申し込みまで完了してしまいました。届くのが楽しみです。うまく使っていけるだろうか・・

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