「すぐやる人」になる方法を考えてみたよ

無題

私実は、「すぐやる人」に憧れています。

夏休みの宿題は31日当たり前、1日になってもできていなくて「持ってくるの忘れました」と言って徹夜。洗い物が貯まる台所。洗濯ものの山。床に散らばる大事そうな書類・・・

「すぐやる人」になればこんな事態にはならないはず。そうは言っても難しい・・

自己啓発本もよく読みますが、その日しか続きません。世の中の「すぐやる人」はどうやっているのかなぁ。

私が「すぐやる人」になれない理由

やるべきことにすぐ取り掛かかれば締め切り間際に焦らずに済み、ストレスも貯めずに過ごすことができます。

わかっているのにそう出来ない。これは何故でしょうか。性格?

私は人一倍面倒くさがりでズボラなので、「すぐやること」が酷くハードルの高いもののように感じます。でもなりたい。「すぐやる人」になりたい!

そこでまずは「すぐやる人になれない理由」を自分なりに考えてみました。

・そもそもの準備ができていない?

私はイラストを描こうと思い立つ→ペンタブが仕舞ってあって取り出すのが面倒→結局描かない。なんてことがあったりします。これは「イラストを描く準備」が出来ていなかったために起こったことですね。

最初からパソコンにペンタブを繋いだままで、横に立てかけておくなんてことをしておけばすぐにイラストが描けたでしょう。

酷いときには料理をしようと思っても前に使った食器を洗っていない、食器を片づけるスペースがない、そもそも洗剤が無い、買い出しに行くための買い物袋が見当たらない、自転車の鍵をどこにしまったか忘れた、すべての靴の底が外れていて歩けない・・・なんていう負の連鎖が起こっていたりします。

sugudekinai

書き出してみると本当にひどいですね。でも私、やってしまうんです。

そこで!「すぐやる」ためにはその前の小さな作業をクリアしている必要があるのではないかなと思ったのです。

・台所に適当に物を置かない
・洗剤のストックを買っておく
・自転車の鍵の置き場を決める
・壊れた靴はすぐ直すか新しく購入する

基本的な動作の積み重ねで、「すぐやる」ことに対するハードルの高さが大きく変わっていくのかな。

・自分が使いやすいところに配置する
・開けたらしめる
・出したら仕舞う
・ついでにできることはやっておく

こういった基本的な習慣や癖を身に付けることが必要だと感じます。

作業に取り掛かりやすい状態に保つことで「すぐやる人」に近づけるのかもしれませんね。

ちょっと実行してみたよ

せっかく引っ越しをしたのでとりあえず「暮らしやすい」「動きやすい」部屋を目標に家具を配置したり、収納をしてみました。

・風呂場前にタオル&下着置き場、洗濯籠を設置する

huro
お風呂に入るとき楽です。あとその分タンスにスペースができて整理しやすくなりました。

・タンスの中身、押入れの中身を整理する

tansu
使うものほど手前に、上に、取り出しやすい位置に配置しました。

・ケーブルをまとめる

takoasi
PCの線、スマホの充電器、テレビのコンセントなどを使う位置に移動しました。

・電気ケトルとコーヒーを部屋に置く

ko-hi-
今まで台所にあったケトルとコーヒーを部屋に移動しました。私は一日に2~3杯はインスタントコーヒーを飲むのですが、

台所に行く → お湯を沸かす → 部屋に戻る → 沸いたら再び台所へ行く → コーヒーカップとコーヒーを準備して入れる → 部屋に戻る

だったのが

ケトルを持って台所に行く → 水を入れる → ケトルとカップを持って部屋に戻る → お湯を沸かす → コーヒーをカップに入れながら待つ → 入れる

になりました。台所と部屋を行ったり来たりしなくて良い感じです。

「すぐやる準備」を始めてからまだ数日ですが、すごく快適。ストレスフリー。今までなんでこんな面倒なことしてたんだろう。これを続ければ私も「すぐやる人」に・・・?

今後やっていきたいこと

・コンビニ支払いにしている公共料金を引き落としにする
・スマホで撮った写真をより簡単にパソコンに移動する方法を探す

などなど。思いついた時に改善していこうと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です